2015年

7月

28日

~なぜ『母親』という立場で表現するのか~

~なぜ『母親』という立場で表現するのか~


先日参加したばかりの

『戦争法案に反対するママの会』と、

自分達が主催した第2回目の

『Mamademo(ママデモ)』と

PARC自由学校事務局長の内田聖子さんらと組んで行った『Earth Day Parade』と

新潟の原発が遠くにみえる日本海の浜辺で
海を守りたいぞ❗と誓った時と
90になろうとしても独裁政治の全てに反対して原発や戦争法案反対抗議をし続けてる美智子おばあちゃまと逢った頃と
50年近く隠蔽され続けている日本の公害、原発作業員たちの被曝被害者、毒ガス被害者たちという世界が隠したい被害者たちの証拠を撮影し続けてきた樋口健二さんに逢ってエージェントになってからと

ずっとママたち、女性たちの私たちがしてることって、
歴史の犠牲者たちと
今と未来の犠牲者たちを隠さないでちゃんと人間として補償して扱ってよ❗
こどもたちや青少年たちに「兵士」という職業につかせるなよ❗そんなのいらない国になって、平和の本当のお手本国になっていこうよ❗
ワクチンや添加物や有害物質や農薬や放射能で
脳細胞を破壊して弱々しい人間を作っていって、病院や薬や保険から離れられない人間にしようなんてお金をためなきゃいけない地球の経済システムって変でしょ❗
って、そんなために
ただ一生懸命平和運動してる。

今回の『戦争法案に反対するママの会』に参加したら
私たちは『Mamademo(ママデモ)』なんだけど、Twitterで 『戦争法案に~』主催がママデモというひとくくりになってるため、
ネトウヨやそれ以外からもか、Twitterで随分中傷があるみたいだけど。
「子どもを炎天下に連れ出して、デモする母親達は子どもを虐待している」とかなんとか色々言ってる人たちがいるらしい。
また、その前にも昨年発足当初もあったのだけど
「子どもを産まない、産めない人たちのことも考慮して名称を変えなさい❗」とバッシングもあったりした。
それと近いセリフが今回Twitterでもあったみたい。
で、昨年のときとそこは同じ返答をしたい。
この日本で、『母親』という立場になった人たちこそが味わうこと。
それは、「生きにくさ」なんです。
赤ちゃんが泣くから、子どもが騒ぐから、ベビーカーが邪魔だから、
カフェも電車もあらゆるところから排除されていく。
果ては、少しでも休憩するとか映画に行くだけで
「子どもを放ってまで何してるんだ。それでも母親か」とか言う声を聞いたことのある母たちは若いママからお年寄りママまで沢山いるはず。
赤ちゃんが生まれるまでは大切にされるけど
生まれたら、突如『母親』として生きることで、仕事への復帰もバイトすらも赤ちゃんが小さいと限られたもの、つまり足元をみられたような仕事しかなくなる。
なのに、沢山産まないと少子化だからさとさえ言われるママたちもいる。
私は奇跡的にひとりだけ授かったママだけど
兄弟姉妹いなくて可哀想ねとずっと言われたよ。
でも、体が弱かったからこれが限界だった。
すると授かっただけでもいいじゃない❗とも言われたりする。
何をどうとっても母親という役割は何かを言われたり、追いやられたりするものらしい。
だからこそ❗❗❗
『Mamademo(ママデモ)』と、名乗ろうって決めたのですよ。
ママたちは世代を超えて
ママたちは歴史を超えてツナガレル
繋がっている。
赤ちゃんだったんだよみんな❗❗❗❗💕💕
どうして❗❔
産む人がいたからだよ。
赤ちゃんだったこと忘れないでよ❗❗❗
だから、赤ちゃんの鳴き声がうるさいととるのか、話しているんだ❗って抱きしめ知ろうとするのか
トライすればいい。
母親っていうものは、誰にでもなれそうでなれないものでもある。
産んだだけでなったと勘違いする人たちもいるだろうし。
でも、ママもパパも 親になっていくんだよね。
だから、歴史的に産んだ・育んだ子どもたちを戦争や奴隷やレイプやいじめやらで
めちゃくちゃにするような道徳の破綻した国にしちゃいけないんだ。
そう思うから。
『母親』っていう立場を、『女性』っていう立場を 私は 大切に用いて名乗って表現していきたい❗❗❗

以上です。

By 魚ずみ

(Facebookより転載)