About Mamademo♡(ママデモ)

~なぜ『母親』という立場で表現するのか~

 

先日参加したばかりの

『戦争法案に反対するママの会』と、

自分達が主催した第2回目の

『Mamademo(ママデモ)』と

PARC自由学校事務局長の内田聖子さんらと組んで行った『Earth Day Parade』と

新潟の原発が遠くにみえる日本海の浜辺で
海を守りたいぞ❗と誓った時と
90になろうとしても独裁政治の全てに反対して原発や戦争法案反対抗議をし続けてる美智子おばあちゃまと逢った頃と
50年近く隠蔽され続けている日本の公害、原発作業員たちの被曝被害者、毒ガス被害者たちという世界が隠したい被害者たちの証拠を撮影し続けてきた樋口健二さんに逢ってエージェントになってからと

ずっとママたち、女性たちの私たちがしてることって、
歴史の犠牲者たちと
今と未来の犠牲者たちを隠さないでちゃんと人間として補償して扱ってよ❗
こどもたちや青少年たちに「兵士」という職業につかせるなよ❗そんなのいらない国になって、平和の本当のお手本国になっていこうよ❗
ワクチンや添加物や有害物質や農薬や放射能で
脳細胞を破壊して弱々しい人間を作っていって、病院や薬や保険から離れられない人間にしようなんてお金をためなきゃいけない地球の経済システムって変でしょ❗
って、そんなために
ただ一生懸命平和運動してる。

今回の『戦争法案に反対するママの会』に参加したら
私たちは『Mamademo(ママデモ)』なんだけど、Twitterで 『戦争法案に~』主催がママデモというひとくくりになってるため、
ネトウヨやそれ以外からもか、Twitterで随分中傷があるみたいだけど。
「子どもを炎天下に連れ出して、デモする母親達は子どもを虐待している」とかなんとか色々言ってる人たちがいるらしい。
また、その前にも昨年発足当初もあったのだけど
「子どもを産まない、産めない人たちのことも考慮して名称を変えなさい❗」とバッシングもあったりした。
それと近いセリフが今回Twitterでもあったみたい。
で、昨年のときとそこは同じ返答をしたい。
この日本で、『母親』という立場になった人たちこそが味わうこと。
それは、「生きにくさ」なんです。
赤ちゃんが泣くから、子どもが騒ぐから、ベビーカーが邪魔だから、
カフェも電車もあらゆるところから排除されていく。
果ては、少しでも休憩するとか映画に行くだけで
「子どもを放ってまで何してるんだ。それでも母親か」とか言う声を聞いたことのある母たちは若いママからお年寄りママまで沢山いるはず。
赤ちゃんが生まれるまでは大切にされるけど
生まれたら、突如『母親』として生きることで、仕事への復帰もバイトすらも赤ちゃんが小さいと限られたもの、つまり足元をみられたような仕事しかなくなる。
なのに、沢山産まないと少子化だからさとさえ言われるママたちもいる。
私は奇跡的にひとりだけ授かったママだけど
兄弟姉妹いなくて可哀想ねとずっと言われたよ。
でも、体が弱かったからこれが限界だった。
すると授かっただけでもいいじゃない❗とも言われたりする。
何をどうとっても母親という役割は何かを言われたり、追いやられたりするものらしい。
だからこそ❗❗❗
『Mamademo(ママデモ)』と、名乗ろうって決めたのですよ。
ママたちは世代を超えて
ママたちは歴史を超えてツナガレル
繋がっている。
赤ちゃんだったんだよみんな❗❗❗❗💕💕
どうして❗❔
産む人がいたからだよ。
赤ちゃんだったこと忘れないでよ❗❗❗
だから、赤ちゃんの鳴き声がうるさいととるのか、話しているんだ❗って抱きしめ知ろうとするのか
トライすればいい。
母親っていうものは、誰にでもなれそうでなれないものでもある。
産んだだけでなったと勘違いする人たちもいるだろうし。
でも、ママもパパも 親になっていくんだよね。
だから、歴史的に産んだ・育んだ子どもたちを戦争や奴隷やレイプやいじめやらで
めちゃくちゃにするような道徳の破綻した国にしちゃいけないんだ。
そう思うから。
『母親』っていう立場を、『女性』っていう立場を 私は 大切に用いて名乗って表現していきたい❗❗❗

以上です。

(魚ずみ ちえこ)




Why I express myself from a position as a mother


I devote myself into the Peace Movement.

What we, woman and mothers, are doing is

to advocate and make sure that the victims in the history, the present and the future are compensated and treated as human beings.

Do not let children and adolescents become soldiers. We speak up to say that we don’t need a country like that. We want to be a modeling country of peace!!

The economic system that we have now on the earth is so strange, because people become weak and sick with body cells being destroyed by vaccine, chemicals in foods, pollutions, pesticides and radiation. This makes them addicted to hospitals, medicines and insurance so they have to save money to be able to afford them.

So we joined “Meeting of mothers opposing war law “ recently,

we organized “Mamademo” for the second time,

we organized “Earth Day Parade” together with Syoko Uchida who’s the executive director of PARC free school,

I swore to protect the sea and the ocean from the beach where I can see nuclear power plants in Niigata,

when I met Ms. Michiko who is going to be 90 years old, but still fighting against all kind of fascism, and being activist for anti-nukes or anti-war law,

when I met and became agent of Kenji Higuchi who is taking photos to leave testimonies of pollution, Hibakusha of nuclear power plants workers and victims of polluted gas that are hidden by the government

and everything I do is connected to making peace.


This time we joined “Meeting of mothers opposing war law“ as “Mamademo”

but some people thought and wrote on twitter that it was organized by us because “opposing war law” is connected with us.

Thus there were many slanderous comments from right wing thinkers on the internet and some others.

The comments we had this year was similar to the ones we got when we started 2 years ago.

For example:

“It is an abuse that the mothers are taking children to demonstration in a hot day under the sun shine” or

“You need to be thoughtful of people who cannot have children, so you should change your name of the group”


So I would like to reply the same way I did then,

The thing we face when we become a mother in Japan is

“difficulty of living in this society”.

We become excluded from cafes, trains and many other places because babies cry, children make noise and the baby cart blocks people’s way.

I bet there are many young and older moms who heard people say, “What are you doing leaving your child!? Are you really a mother?” when we want to have a small break from mothering job, and went to a cinema or something.

We are treated really nicely until we give birth, and after that we are forced to be “the mother” and makes us difficult to go back to work, or even if we could go back to work, they would take advantage of us.  

On the other hand, some woman are told to have as many babies because the new born late is decreasing.

I was pregnant with my only daughter by miracle, but I was told that she must be lonely because she does not have any siblings.

However I was not able to have any more babies because my body was not strong enough.

Then some other said that I was lucky to be pregnant, and to have been able to deliver her.  


So I realized that we get many kinds of comments when we are in a mothering role.


Thats why!!!!!


We decided to call ourselves Mamademo.

We, the mothers can and are connected despite our generation or history.


We were all babies once. 💓💓💓

Why?

Because there were mothers who gave birth to you.

Dont forget that you were a baby!

So try, if you think babies crying are noisy, or hold them to realize that they are crying because they are talking in their way.

It feels like anyone can be a mom, but that is not true.

There are some people that misunderstood that they become mother when giving birth.

But we gradually become mothers and fathers.

That is why, we should never let the country fall into ethically wrong country where children who you gave birth to or raised are bullied, raped, forced to be slaves or involved in war.

That is what I think.

So it is important that I express myself from position as a mother or a woman.


(by Chieko Uozumi)

(translated by Umi)

(2014.3月の第一回ママデモの際のコメントです)


怒鳴っても、怒っても、嘆いても 安倍政権の暴走は無くならない・・・・・

どうすればいいのだろう・・・・??

フクシマ原発事故が起き、まだ全く何も解決していないのに再稼働、原発輸出しようとしている・・・・・

TPPの加入で日本が売られる可能性がある・・・・戦争に向かおうとしている 特定秘密保護法に集団的自衛権・・・憲法改正もそう・・・・。

ママたち、女性たちはそんな力づくで 権力で無理やり変えようとする安倍政権・政府に我慢ができません。。

諦めたくない・・・・守るものがある・・・・・

今、私たちはママ、女性、ひとつになる必要がある。

女性のチカラで安倍総理、そして街頭に向けて対話形式で発信していきましょう。。

(by ヒロオカ)

 

 今回のママデモは、女性だけで主催し、つくりあげようと決めました。世代を超えて、全てのママたち、女性たちが繋がって、子どもの命、健康、未来を守るために、愛を持ってメッセージを発信するデモにしたいと思っています。

デモに関しては全くの素人の女性たちですが、皆で協力し合うデモ、あたたかく、平和的な言葉でメッセージを伝えるデモ、カラフルで可愛らしいハッピーなデモ、そんなデモにしたいとキラキラ♡な女性たちの力を合わせて行動中です♡(by くまがい)

 

黙っていると、どんどん、日本が悪い方向へ行ってしまう。日本が戦争できる国になってしまう。

子供たちの未来が危うい!!子供たちの未来。子供たちの命。一番大切なものを、私は守りたい。

ママたちは、女性たちは、日々日々、なんらか感ずいていますよね。何かおかしいと感じていますよね。

だから、黙っていては、あか~~ん。一緒に声をあげませんか。

ママたち、女性たち、ひとつになって立ちあがりましょう。(by モクダイ)

 

Woman  女性  

私は 女性に生まれてきたことを、心から感謝しています。

いつも、そう感じて生きています。

子どもを奇跡的に産めたこと。       ありがとう 涼音(すぅ)。

そして、あなたの笑顔と無条件の愛で、私は   ・・・・・ 本当に 母親になれています。

友人の、

近所の、

この国の、

世界中の 子どもたちの未来を考えることが出来る様になったのは、赤ちゃんという小さな小さな命を「育む」幸せを

責任を、無償の愛を、あなたがオシエテくれたからです。

私たち母親MOTHERたちは

私たち女性WOMANたちは

世界中の子どもたちのために、この世界から、原発と核とすべての兵器と戦争という仕組みを終りにするために

ひとつになります。

ひとつにならなくては、この世界から原発や戦争や飢餓はなくならない!

でも、ひとつになれば、この世界から 戦争も核兵器も原発も消える!!

それをできることを、私たち 女性たち母親たちは、確信しているのです。

強い信念と 柔軟さと 自由さと 大きな愛で

そして忍耐強さと、粘り強さと、平和な感覚で、私たちはコミュニケーションをとることが出来ます。

女性ならではのコミュニケーションpowerです。

いっしょに やりましょう! この平和への夢を実現しましょう♡♡
(By 魚ずみ)